東京造形大学の大学院生による作品展示
「みなものみかた −見えない表は見える裏− 」
【内 容】
アートラボはしもとと基本協定を結ぶ東京造形大学の大学院生8名(うち2名は中国からの 留学生)が、自分たちで企画・準備し、さらにテーマに即した作品を制作して広く市民に公開 する展覧会です。
テーマは「みなも」。水面を通して見る水中と、水中から見る水面とは景色が違って見える ように、世の中には見ているはずなのに認識していないものや、見えないはずなのに存在が感 じられるものがあります。その「水面(みなも)」のような感覚を、それぞれ専門的に学んで いる大学院生たちが絵画や彫刻、インスタレーション(空間展示)などで表現します。
また、それに併せて子どもたちが参加できる造形ワークショップや、沖縄をはじめとする 様々な地域で活躍するアーティストを招いてのトークショーなども予定しています。
【会 期】 平成 27 年9月 18 日(金)∼27 日(日) 午前 10 時∼午後5時
*18 日(金)のみ午後6時 30 分まで
*9月 23 日(水)は休館(毎週、水曜日は休館日)
【会 場】 アートラボはしもと(相模原市緑区大山町1―43)
【主催等】 主催:東京造形大学
共催:アートラボはしもと(相模原市) 後援:アートラボはしもと事業推進協議会
(女子美術大学・桜美林大学・多摩美術大学・東京造形大学)
【関連イベント】
■ ギャラリーツアー
〔内 容〕 大学院生たちがそれぞれ作品の制作意図などを説明します。
〔日 時〕 9月 18 日(金) 午後 5 時から 6 時 30 分 参加自由
■ 公開制作
〔内 容〕 1人の大学院生がモデルを相手に、立体作品を制作するまでの経過としてドロ ーイング(下図)の公開制作をします。
〔日 時〕 9月 18 日(金)・21 日(月)・22 日(火)・25 日(金)・27 日(日) 午後 2 時から 5 時 鑑賞自由
〔作 家〕 仁平広之(東京造形大学大学院)
平成 27 年 9 月 10 日 相模原市発表資料
■ ワークショップ「透かして発見!みんなでつくろう、はしもとひみつの森」
〔内 容〕 会場に森が描かれ、その森で暮らす生き物を想像して透明フィルムに描きます。 描かれた生き物たちは、会期中、作品のひとつとして展示されます。
〔日 時〕 9月 19 日(土)・20 日(日)・22 日(火) 午後 1 時から 3 時
〔対 象〕 未就学児(4 歳以上)∼小学生(低学年以下は保護者同伴)
〔定 員〕 各回15名(申込み順)
〔参加費〕 300円
〔申込み〕 希望者はアートラボまで直接か電話で
*受付は9月1日(火)から 18 日(金)までに
■ レクチャー+トークショー「母袋俊也(東京造形大学教授)× 林僚児(アーティスト)」
〔内 容〕 沖縄などで様々なアート活動を行っているアーティストの林僚児が、巨大壁画
「沖縄コザ十字路琉球絵巻」プロジェクトの活動報告を交えながら、東京造形 大学の母袋俊也教授と地域におけるアートの公共性と展望について語ります。
〔日 時〕 9月 27 日(日) 午後 2 時から 3 時 30 分
仁平広之(参考作品) 劉 藝(参考作品)
展示作業風景
お問合せ先
アートラボはしもと 担当:石井・柳川
電話:042(703)4654